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施工事例

ル・コルビジェを巡る旅 建築ツアー 32   シャトー・ラ・コスタ 9 安藤忠雄 展示館

2011年に竣工。 入口は、道路の反対側になる。
内部は、スリットからの間接照明による灯りのみである。

 

 

 

 

 

ル・コルビジェを巡る旅 建築ツアー 31   シャトー・ラ・コスタ 8

いろいろ、点在しているちょっとした「作品」を紹介する。

 

山小屋である

 

 

 


最後の3枚の写真だが、厚い鉄板のみの隔て壁である。単純で面白い。

ル・コルビジェを巡る旅 建築ツアー 30   シャトー・ラ・コスタ 7 教会、安藤忠雄

 
教会内部から壁に穴のあいた写真である。壁全体であるが下には、光が差し込んでいる


解りづらいとは思うが、これが祭壇のガラスの机である。
ぼんやりと明るくなっている。上が机の板である


正面に見えるのが、ガラスの祭壇机


カーテンウオールに素石積みの壁が写っている
 
カーテンウオールのディテール

ル・コルビジェを巡る旅 建築ツアー 29   シャトー・ラ・コスタ 6 教会、安藤忠雄

この小さな教会は、このワイン農場の小高い丘にあった。
レストランと同型の三角形のコンクリート壁に導かれて
教会の表面にたどり着く。
建物は、全面カーテンウォールで造られ、その中に、再度、
素石積みで造られた四方壁に囲まれていた。2重壁である。
祭壇のガラス机の下に、3カ所の穴から差し込む自然光で
真っ暗な空間に幻想的な光が漂っていた。

建物の軸などに注目した。

 
導入部分である

 

 

 
                  建物の入口である


ガラスのカーテンウオールの中に、素石積みの壁がある

上野 西洋美術館 世界遺産 ル・コルビジェ 記事

毎日新聞の記事である。

世界遺産である東京・上野の西洋美術館の免震について
記事が載っていた。

工期 1996年~1998年
施工は、清水建設 担当秋山稔氏
工事概要は、既存基礎周辺に鋼管杭を打ち込み
建物荷重を仮支えしてから、基礎の柱の下に
ゴム製の免震装置、全部で49基を設置しているらしい。

当時に、そのような工法(工事費は掛かり増しするが、内外部に露見しない工法)で
耐震性能を向上させていたからこそ、
世界遺産に登録になったと思う。

やはり、文化を継承できる建築物の保存については、
丁寧に考慮しなければ、ならないと思う。

別に、将来的に必要のない建造物を保存しようとしているわけではないので—-。

旧雄勝町役場庁舎 白井晟一設計 解体決定

今春ごろから、話題になっていたが、
旧雄勝町役場庁舎が、解体されることとなった。

自分も保存運動に参画依頼もあり、
準備はしていたが、市側からは、記事の通り
保存後の運営から収支決算までも求められたようだ。

たしかに、お荷物であるかもしれないが、
全国でも、この周辺だけで白井晟一設計の
建物が6から7件現存している、珍しい地区なのである。

文化の継承も町づくりの一環ではないだろうかと思う。

なんか残念である。

ル・コルビジェを巡る旅 建築ツアー 28   シャトー・ラ・コスタ 5

この写真は、農場内にいろいろ点在している、美術品である。

 

 

  

  
今回、案内人の高田典夫先生である

 

 
地下の擁壁内部に入っていくが、内部写真がこの右側である。壁全部が枝を絡ませて
鳥の巣状態である。


この写真は、天井を見上げたものだが、まさに鳥の巣であった

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