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文化を感じる住まいづくり アトリエ あすか


社会活動

天然ゼオライトの研究への参加

○平成11年度秋田県資源エネルギー課エコマテリアル等活用促進事業

□天然ゼオライトを用いた床下調湿試験棟(現在も測定中)


実施: 二ツ井ゼオライト建築利用を考える会
協力: 能代市二ツ井町、旧二ツ井商工会、秋田県立大学木材高度加工研究所、秋田県産業技術総合研究センター、財団法人秋田テクノポリス開発機構、秋田県資源エネルギー課、秋田大学工学資源学部電子工学科

A棟、B棟、C棟の3棟の床下に、それぞれ土、木炭、天然ゼオライトを敷き込み、温湿度計測を行い調湿実験をしたものです。
実験棟は能代市二ツ井町町営住宅の敷地内にあります。実験は現在も続行中です。天然ゼオライトはすぐれた【調湿・脱臭・分解】性能があることが証明されています。

白アリ被害の防除

平成15年10月から、白アリ被害の住宅とアレルギーの子供の為に、薬剤を使わないで天然ゼオライトを敷き、防除しました。現在も測定中です。

子供や学生たちと一緒に学ぶ

二ツ井町立切石小学校・仁鮒小学校の総合学習に協力し、子供たちの研究・調査の指導に参画しました。
秋田県立大学建築学科の学生に、伝統構法の木組みについて、講習しました。

秋田スギ使用住宅における室内空気質調査

早稲田大学理工学部建築学科の田辺新一教授の研究室では、自然素材の室内空気環境及び居住者の健康・心理に及ぼす影響を評価することを目的として、秋田スギを多用した建築において室内空気質調査及び居住者への意識調査を行ないました。(平成11年11月・同14年12月・同15
年8月に、設計し完成した3棟分を測定)

古民家の保存と再生

古き良き時代の構法や技法など、目下勉強中です。古民家からは学ぶことがたくさんあります。往時の大工たちの木組みの智慧が結集しているからです。

秋田県鹿角市花輪の「こみせ」は、雁木(木造アーケード)のある町家で、
藩政時代より昭和まで、鉱山の盛況を背景に1キロにわたって道の両側に、「こみせ」のある美しい街なみが続いていたそうです。しかし、建物の老朽化や商店街の改良などで次々と姿を消し現在は二軒となってしまいました。失われていく風景が多い中、次世代へと守り継いでいくべき風景もあります。

古民家の木組みの智慧を学びながらも「保存・再生」という運動にも参加していきたいと考えています。

古民家の保存と再生

「いい木の仕事」をするために、アトリエ あすかでは、地域の〈植林・下刈・除伐・枝打ち・間伐〉などの育林活動に参加しています。
常に「すまいと循環型社会」に想いを込めた「つくり手」でありたいと考えております。

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