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施工事例

実大実験住宅から体験した大地震と建物 4

前回の
 「1.木の癖(年輪の流れ)を見ること。」
 について、少し説明をする。

 写真のデータでもあったら紹介して、実際をみていただきたかったが、
どうも見つからないので、少し、解りずらいかもしれないが、
文章で失礼をする。

 土台と柱の接合部に、筋交いを配置した場合には、
金物補強をする。
 一般的には、筋交いプレートやVプレートなどがある。
補強金物の間隔が910ピッチ以下で連立した場合である。

その金物を使う場合は、釘で固着する釘の位置が、土台の年輪の目に合っていると、
基準法の1/30ラジアン程度では、支障はないが、
それ以上の傾き、つまり大地震の時には、柱の引張力で、
土台に打ち込んでいる金物の釘から、引張力で、土台が割裂してしまう。

つまり、釘を打ち込んだ高さと深さ分の、土台面積の約1/6位が、
割裂して、柱とともに、浮き上がってしまうのである。

 建築基準法にてきした地震力では、支障はなかったが、
建物が、極限に達してしたときに起きた破壊状況であった。

金物は強ので、最終的には、木材が割裂して、崩壊する。

 自分が、注意していることは、
 通しボルトやビスなどにも注意している。

 参考のために———-。

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