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施工事例

実大実験住宅から体験した大地震と建物 7

「木材の乾燥」についてだが、

先回の木材の収縮問題で、対処したのが、「高温乾燥技術」で乾燥させた木材なのである。

その木材は、表面に割れが表じて評判がよくなかったようである。

それから、表面に割れをださないようにした乾燥方法と乾燥機で、
内部に割れが表じた乾燥材も市場に流れてきた。

などなど、いろいろな「乾燥技術」や「乾燥機」によって、
現在の「乾燥材」となっている。

 また、「乾燥率」を高めると、木材のセルロース(木材強度を高める繊維)や内部の樹液に影響を及ぼして
適正な木材強度に、達しないことも判明している。

 一般的には、「含水率30%」がちょうど良い、と言う専門家もいるほどである、
が、現在の建築基準法では、ご存じのとおりで許可されていない。

 なかなか、「痛し痒し」である。

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