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文化を感じる住まいづくり アトリエ あすか

施工事例

財団法人 東北電気保安協会社屋 完成

平成23年3月に完成。
東日本大地震後、約2週間の工期。その地震後の期間に納入品の若干の残工事となったが、無事に竣工した。
アトリエあすかの基本理念である「結いっこ運動」で設計している。
地元の工務店の作業増のため間仕切り工事や天井工事は、全て木工事(一般的には軽量鉄骨工事)。
秋田杉を使用。曲がり木も活用。
内部の木製建具も手作り秋田杉建具。とくに今回は、受付カウンターに「現代の名工」を受賞した武田久雄氏の「組子」を取り入れたガラス戸を取り入れた。竣工してから、
「設計理念も理解でき、これは、共存共栄の社会資本の原点である。また、東北各県に56事業所があるが、
このような設計監理・工事監理業務に徹した設計事務所は、無かったと思う。」との、お褒めの言葉があった。お世辞でもうれしいかぎりである。

「金足の住まい」完成

平成23年4月完成。増築工事であるが、現在の家は2×4工法で造ったが、やはり、
「木組み」が心地よいとのことで、伝統構法での増築であった。
HPからのお客様である。住まい造りには、すごく勉強されていて、打合せが楽しかった。
また、住まい手が、古い建具や古材などを準備していたので、民家型の空間が醸し出されていて居心地がいい。
なにせ、この四間通しの曲がり木と二間の曲がり木、また、細部のディテールだが、
田中考案の通し貫の楔は、見ごたえがある。
住まい手が、良くぞこれだけの古い建具や古材を収集したと感心する。

四世代の家

秋田県で開催した秋田スギ活用住宅設計コンペ案の材料で設計しました。
床面積63坪。坪当たり38.6万円。
この設計仕様でこの単価には、正直、びっくりです。オール秋田スギ。
とくに、四世代の動線や家族のライフスタイルに重点をおいて設計しました。
アトリエあすかの住まい造りコースとしては、
 1. 坪単価 40万円(一部のみ木組み構法)
 2. 改良型伝統構法(現代型木組み構法)
の二通りを基本に設計しています。

お客様の感想

この住まいに引っ越ししてから、早1年が過ぎました。

基本設計から田中さんといろいろ打合せを繰り返してきました。7人家族で4世代住宅ですが、予算もきびしい中、家族全員の要望も聞き入れてくれ、全員が納得した住まいが完成しました。
     面積62坪。 386,000円/坪。

●思い付いたことや気が付いたこと。

・ いろいろTVや雑誌などで、地域産業や環境に熱心な田中さんの設計した建物などを拝見し、ローコスト住宅でお願いしました。
・ ハウスメーカーなどの展示場を何件も見学しましたが、これからの人生50年、一生住むにはとても無理なデザインと思い、木組みの見える住まい設計をお願いしました。
・ 田中さんが、「家族全員が幸せになるような設計」と言って打合せを繰返してきました。そして、設計をとおして家族の絆をも深めてくれました。
・ とにかくあの仕切り4本建具の仕掛けが面白く住みやすい。
 また、杉の床板や天井板、そして手作り建具は、最高に良い。実感です。
 半信半疑であったが、精神的にも肉体的にも良く、施工を考えたデザインもまた良いと思っています。

●築1年後の体験

・ 住まい易さ、世代間の距離、来客への配慮、自然素材とエネルギー等など私たちは、平面・断面計画がとても良いと思い、大満足しています。
・ 「木組み」を見た来客は、「力強く安心するね」「落ち着くね」とよく言います。
・ 驚きの現象が表れました。それは、娘(7才)の喘息が完治したのです。そして、風邪もひかなくなり、顔色も良くなり、身体が丈夫になったような気がします。
そのうえ、粗祖母(79才)の喘息も完治しました。長年、あれだけ多量の薬を服用しても治らなかった咽のゼイゼイした苦しそうな表情が無くなったのです。とても、不思議ですが、家族共々たいへん喜んでおります。
・ わたしは、勤務先の人達から、「木の香がする」と言われています。
・ 友達の子供も喘息で苦しんでいます。ぜひに紹介したいと思っています。

藤田 くみこ

麻生のセカンドハウス

麻生会館の隣に建築した十五坪という別荘ですが、広々です。
今回は、登り梁による小屋組み構成とし、「山荘風」にしました。もちろん、伝統構法です。 差し鴨居工法や板倉工法なども組込んでいます。
地元の、大工・職人・木・知恵を活用して「結いっこ」で造りました。

下野川端の家

平成16年に「魅力ある秋田スギ活用住宅」秋田県主催のコンペで優秀賞を受賞した、坪四十万円の「能代市二ツ井の家」を見学してから依頼をうけました。
各ハウスメーカーの展示場などに、だいぶ足を運んだようです。
大黒柱18㎝角、通し柱13.5㎝角4本、秋田杉床板3㎝、などなど。
他の大工・工務店やハウスメーカーでは、このような豪華仕様は無理ではないかと思います。
地元工務店の頑張る石山工務所でなければ、出来ません。
いつでも、内部見学が出来ますので、ご一報ください。

能代市二ツ井町山根団地の町営住宅

能代市二ツ井町にいらっしゃる機会がありましたら、麻生集落の集会所「麻生会館」のほかに、ぜひみていただきたいのが山根団地の町営住宅です。
美しい街なみづくりと、地域のコミュニケーションづくり、暮らし方の提案に想いを込めて創り上げました。
全20棟を一地域として捉え、街づくりの拠点となることを想い、街なみ景観・すまい・暮らし・食・水・生物・自然エネルギーを組み入れた提案型住宅です。

美しい街なみを目指して、コミュニケーションが生まれるように配置しました。 コミュニティーの場として広場に設けた憩いの施設。 住まう人のライフスタイルが家々の周りにみえてきます。
玄関前の風除空間は自転車置場など多目的に使えます。 玄関ポーチにベンチを設置してコミュニケーションを図ります。 伐根の腰掛や、木製建具で木のぬくもりあふれる玄関です。

追分の家【大地に還る住宅/H13.2】

秋田県立大学木材高度加工研究所の実験検証住宅(以下「木高研の実験住宅」と言う)の耐震性などの成果と太陽光発電・太陽熱温水器・雨水の再利用システムなどの自然エネルギー、又、家庭菜園も取り入れたすまいとくらしを組み込んだ理想とする循環型のすまいです。

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秋田県能代市二ツ井町字海道上100-6

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